「やる気」を伸ばすためのコツとは

2月 18th, 2014 by admin

http://www.deskstyle.info/eria/hyogo/kobe.htmlどうやったら、子どもの「やる気」を引き出せるのか・・・

この課題は、親、教師、塾講師、家庭教師にとって共通のテーマです。

その「やる気」ですが、「やる気」は単に気力の問題ではなく、脳のメカニズムにあることが分かりはじめているようです。

脳の中の側座核とよばれる部位があり、その側座核が前頭連合野と関連しイメージの脳を支配していると考えられるようになってきました。

前頭連合野で強くイメージすると側座核に刺激が伝わり、その刺激によって「やる気」がでてきて、行動に移すことが可能になる。

さらに、行動は新たな刺激を生み出し、側座核を刺激するという、好ましい循環に入っていきます。

つまるところ、勉強するための「やる気」に繋がる切っ掛けと、やってみた結果「面白い・楽しい」といった肯定的な感覚を体験することが重要なポイントとなるようです。

ソチオリンピックで羽生選手が金メダルを手に入れましたが、一流といわれるスポーツ選手などは、やる気=モチベーションを長い時間持続させ、自分の目標に向かっていくわけです。

そこまでの期待を子どもたちに押しつけるわけではありませんが、そうなってくれれば嬉しいと思うのも正直なところです。

子どもに「やる気」を刺激するだけの目標を持たせるのは難しいことですが、「誉める」ことで好循環が起こるそうです。

「誉めて伸ばす」というやり方が効果的であるということは、よく耳にします。

詳しいことは、▲神戸市のデスクスタイル神戸市の家庭教師▼が参考になります。

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